2018年の夏季・冬季のボーナスの調査結果(経団連)

2018年 夏季・冬季 賞与・一時金に関する調査結果

経団連(日本経済団体連合会)から、「2018年 夏季・冬季 賞与・一時金調査結果」が公表されています。

この調査によると、賞与・一時金の水準は、非管理職では夏季が2007年以来の高水準となる78万1,868円(対前年増減率+3.8%)、冬季が75万6,709円(同+2.2%)。管理職では、夏季が160万118円(同+4.8%)、冬季が147万3,440円(同+2.7%)となり、夏季・冬季いずれも3年ぶりに本調査における最高額を更新したとのことです。

おそらくみなさんの感想としては「高い!!」だと思われます。 それもそのはず、本調査対象は、経団連企業会員および東京経営者協会会員企業 1,990 社になります。  つまり、大企業です。 そのため、中小企業からすると目線が合っていない調査にはなりますが、国の景気を知る上では有用な情報になります。

調査結果は下記をご参照ください。参考:経団連

http://www.keidanren.or.jp/policy/2019/030.pdf

しかし、このくらいボーナスをもらいたいものです笑

労務・年金相談安達事務所